建設業|第一種衛生管理者の資格取得!効果的な勉強方法まとめ【表付き解説】

こんにちは!管理人のまむしです。

今回は、私の第一種衛生管理者の勉強方法を読みやすい形でまとめました。


第一種衛生管理者とは?

第一種衛生管理者は、すべての業種における常時50人以上の労働者を使用する事業場で必要とされる国家資格です。特に製造業や建設業ではニーズが高く、職場の安全・衛生管理を担う重要な役割を果たします。


試験概要と出題科目

区分科目名出題数合格ライン(目安)
共通科目労働衛生(有害業務含む)17問(HPより)各科目と全体の合格%がありますので、HP参照ください。
関係法令労働基準法、労働安全衛生法など17問(HPより)
労働生理身体の仕組み・健康との関係など10問(HPより)

勉強の進め方(ステップ別)

以下に「勉強ステップ」と「具体的なやり方」、そして「解釈・コツ」をまとめた表を作成しました。

ステップ内容解説・コツ
① 全体把握試験範囲をざっくり知る公式サイト or 参考書で全体像を掴む。難易度が高く見えても心配無用。
② テキスト精読信頼できる参考書で読み進める市販テキスト1冊~数冊(私は2冊)を信じて繰り返す。「とにかく広く浅く」から始めるのがコツ。
③ 過去問演習過去問題集を活用する5年分ほどを繰り返し解く。正解だけでなく、なぜ間違ったのかの分析が大事。
④ 苦手潰し分野別に弱点を補強する「労働生理」など初学者が苦手な分野は重点的に復習。イラストで覚えるのも◎。
⑤ 模試・復習模試やアプリで最終調整模擬試験で時間配分と形式に慣れる。間違えた問題はノートにメモしよう。

勉強時間の目安

学習スタイル必要時間の目安特徴
独学(平日1〜2時間)約60〜80時間2〜3ヶ月を見積もると安心。
スクール利用約40〜50時間時間効率は高いがコストがかかる。

よくある疑問とその答え

Q. 初心者でも合格できますか?
→ 専門用語に慣れるまでは大変ですが、選択肢方式のため慣れれば点数は取りやすいです。

Q. 過去問だけでも合格できる?
→ 合格は可能ですが、理解を伴うインプットは必須です。過去問で問われるポイントを理解していれば、応用問題にも対応できます。

Q. 勉強中に挫折しそう…
→ 「今日は10分だけでもやろう」という気持ちでOK。リズムを崩さないことが大事です。


まとめ:まずは「1ページ開く」ことから

第一種衛生管理者は、「やるべきことを正しくやれば、誰でも合格できる資格」です。
完璧を目指さず、「とりあえず今日、1ページ読む」といった習慣を作ることが最大の近道。

以上、私の第一種衛生管理者の勉強方法をご紹介しました。

お役に立てたら幸いです。

まむし

こんにちは。
趣味は株式投資!

建設業も大好きです。
重機も大好き!

施工体制台帳(安全書類)を作成しながら、
わからない言葉や資格があれば調べています。

安全書類も、グリーンサイト、グリーンファイル、Buildee、WIZDOMなどと種類があって入力大変ですが、頑張って作成しています。
よろしくお願いします。

まむしをフォローする
建設業
シェアする
まむしをフォローする
タイトルとURLをコピーしました