趣味|習い事|【ペン習字・かな文字 初体験】心が整うひととき|初日の感想と学び!(1)

こんにちは!管理人のまむしです。

今回は、習い事のペン習字で、かな文字を書いてみました。

初日1日目なので、大きな心で見てください。

かな文字って何?

「かな文字」とは、日本独自の文字であるひらがなカタカナのうち、特にひらがなを中心とした書道・習字の世界で使われる表現です。平安時代に女性たちが美しさを競った「仮名(かな)」は、やがて芸術の域にまで昇華されました。

現代のペン習字では、この「かな文字」を筆ペンやボールペンなどで、美しく・柔らかく書くことを目指します。


初心者が知っておきたい「かな文字の心構え」

かな文字を書くときは、ただ「きれいに書く」ことよりも「流れ」や「余白」「間(ま)」を大切にするのがポイントです。

心構え3つ:

  1. 急がず、呼吸を整えて書くこと
     筆の流れやペンの動きは、呼吸とリンクしています。慌てず、ひと文字ごとに「気をこめる」感覚で。
  2. 形よりも「リズム」を感じてみる
     かな文字は一見自由に見えますが、リズムや連綿(れんめん:文字をつなげる線)が美しさの決め手。リズムを意識すると自然と上達します。
  3. 「白(余白)」も文字の一部として捉える
     文字と文字の間の「間」や、紙の余白も大切な表現。詰め込みすぎず、空間も含めて「書く」ことを意識すると美しい作品になります。

基本レイアウト(縦書き)

  • 1文字を5〜6回ずつ練習
     ※同じ文字を並べて練習することで、変化や安定感がわかりやすいです。
  • 最後に簡単な振り返りコメント欄を設ける
     → 「バランスがとりにくかった」「少し筆圧を弱くしたらキレイに」など。

より本格的にするなら

方眼ノート or ガイドラインを引いておくと◎

  • 縦10mm × 横10mm の方眼タイプで書くと、文字の大きさやバランスを安定させやすい
  • 中央線・左右のガイド線(補助線)をうっすら鉛筆で引くのもおすすめ

使用するペンについて

初日におすすめのペンは?

  • ボールペン(細字・0.3~0.5mm)
     書きやすくて扱いやすい。最初は力加減を練習するのにもぴったり。
  • 万年筆(細字)
     滑らかな書き味で、インクの濃淡も美しく表現できます。ただし最初は慣れが必要です。
  • 筆ペン(硬筆タイプ)
     筆に近い感覚で、連綿や払いが練習しやすい。書き慣れてきたらこちらもおすすめ。

ペン選びのポイント

  • 持ちやすく、手になじむこと
  • インクの出が安定していること
  • 筆圧に左右されにくいものを選ぶこと

実際に書いてみた感想

初めてのかな文字は、思っていた以上に“感覚”が大事だと感じました。先生の手元を見ていると、一画ごとに「間」があり、その静かな時間に心が整っていくような、不思議な気持ちに。

「きれいに書こう」とするより、「自分の中のリズムを大切にしよう」と思いながら書くと、文字に少しずつ表情が出てきました。まだまだぎこちないけれど、文字に向き合う時間が、少しだけ自分を好きになれた気がします。

おわりに

かな文字の練習は、「美文字」になるだけでなく、心のバランスを整える「静の時間」でもあります。これからの日々、少しずつ、丁寧に「文字と心」に向き合っていけたらいいと思っています。


まむし

こんにちは。
趣味は株式投資!

建設業も大好きです。
重機も大好き!

施工体制台帳(安全書類)を作成しながら、
わからない言葉や資格があれば調べています。

安全書類も、グリーンサイト、グリーンファイル、Buildee、WIZDOMなどと種類があって入力大変ですが、頑張って作成しています。
よろしくお願いします。

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