株の売買は、個人の自己責任、判断でお願いします。

こんばんは、夜になるとつい株のことを考えてしまう、管理人のまむしです。
今日は最近の保有銘柄について、率直に感じていることを書きたいと思います。
メタプラネット(3350)
メタプラネットはここ数日もみ合いが続き、売り圧力が強まっている印象です。「そろそろ調整か…?」と思いながらも、まだまだ高値を狙えると信じています。売りから入るか、買いから入るか、悩ましいところですが、ボラティリティを味方にできれば面白い局面だと感じています。
売りから入る場合
- もし「調整が本格化し、1,300円を割り込むと下値が重くなる」と考えるなら、1,300円割れを目安にショート(空売り)を仕掛け、1,250円付近や1,200円あたりを目標に設定する方法があります。
買いから入る場合
- 反対に「短期的な押し目を拾って、再び1,400円台を狙いたい」というシナリオなら、1,300円ちょうどかその少し上(1,310~1,330円)まで押したところを押し目買いのポイントとし、まずは1,400円台半ばを目標にします。
データセクション(3905)
一方で、情報・通信業のデータセクションがついに動き出しました。
長く塩漬け状態だったものが、ようやく勢いづき、本日一部利確に成功。含み益が出始めるとホッとしますよね。同じように長期保有している方も多いと思いますが、「やっと来たか!」という嬉しさは格別です。もちろん一部売って利益を確保したものの、さらなる上昇に期待して残株はしばらくキープするつもりです。
キオクシアホールディングス(285A)
そして気になるのがキオクシアホールディングス。
半導体メモリー関連ということで、テクノロジー株にお金を張りたい投資家としては注目です。昨今の半導体市況は底堅く見えるものの、大きく動く材料が不足している印象もあります。とはいえ、そろそろ何かしらの発表や決算インパクトが出てくるかもしれません。「ここを乗り越えれば大きく跳ねるかも」と思いながら、粛々とウォッチを続けています。
信念とリスク許容度のバランス
株式投資は、自分の信念とリスク許容度のバランスをいかに取るかが鍵ですよね。読者の皆さんも「そろそろ動きたいけど迷っている」というタイミングがきっとあるはず。私も売りから攻めるリスクと、買いから入りたい欲求の間で揺れ動く心情がよくわかります。夜中に「明日こそは注文入れようか…いや待てよ…」とチャートをチラ見してしまうのは、株好きあるあるではないでしょうか。
私も売りから攻めるリスクと、買いから入りたい欲求の間で揺れ動く心情がよくわかります。夜中に「明日こそは注文入れようか…いや待てよ…」とチャートをチラ見してしまうのは、株好きあるあるではないでしょうか。
最後に
最後にひとつ。皆さんはこういったもみ合い局面で、どんな戦略を立てていますか?売りから入るのか、押し目を待って買いを仕掛けるのか、あるいは別銘柄に乗り換えるのか…。
それでは、明日の取引もお互い悔いのないように頑張りましょう!
株の売買は、個人の自己責任、判断でお願いします。

