
こんにちは!管理人のまむしです。
今日は最近、友達から教わった「はなつまんだんご」を、自宅でだんごの粉を使って作ってみました。
子どもの頃におばあちゃんと一緒に作った団子を思い出して、心がほっこり。もちもちとした食感に、甘いアンコがほどよく絡んで、ひと口食べるたびに笑顔になれるおやつです。忙しい毎日の中で、こうした素朴なお菓子を手作りすると、自分だけの「ほっとする時間」が生まれるのが嬉しいですね。
作り方
作り方は本当にシンプル。
まず、だんごの粉をボウルに入れ、少しずつ水を加えながら耳たぶくらいの固さになるまで手でこねます。粉が手にくっつく感触に、子ども時代のおやつ作りを思い出して懐かしくなりました。まとまったら、一口大に丸めて準備完了。沸騰したお湯に放り込み、約2分ゆでて浮き上がってきたら、ざるですくってお皿に並べます。この間わずか5分ほど。ササッと作れるので、お昼休みやおやつタイムにもぴったりです。

今回は上にアンコをのせましたが、きなこと砂糖を合わせた自家製きなこシュガーをまぶしても美味!さらに、みたらし風の醤油だれを絡めれば、甘じょっぱい和風デザートに早変わり。抹茶パウダーや黒ゴマをトッピングして、大人っぽい風味をプラスするのもおすすめです。
冷蔵庫で冷やしてひんやり楽しんだり、熱々のままふーふーしながら頬張ったり、季節や気分に合わせていろいろ試してみてください。
最後に
「はなつまんだんご」という名前は、もしかしたら方言かもしれませんが、どこか温かみを感じさせますよね。地域によって呼び方が違ったり、家庭ごとに作り方が微妙に変わったりするのも、手作りおやつの楽しさ。簡単で美味しくて、アレンジも自由自在。ぜひあなたもこの週末にチャレンジして、大切な人と一緒に笑顔をシェアしてみてください。
自分だけのオリジナル「はなつまんだんご」を作りながら、ほっと一息つくひとときを楽しんでくださいね。

