
こんにちは!管理人のまむしです。
参議院の今回の選挙がいよいよ始まりますね。国政を支える大切な選挙ですが、制度や数字が少し難しく感じる方も多いのではないでしょうか?この記事では、参議院選挙の基本的な仕組みや当選人数、任期などをやさしく解説します!
参議院ってどんなところ?
参議院は日本の国会を構成する二つの議院のひとつで、一般に「良識の府」とも呼ばれています。議員の任期は6年で、解散がないため、じっくり中長期的な視点で政治をチェックする役割を担います。
定数と改選議席
参議院議員の定数(定められた議席数)は248人です。
通常はその半数、124人が3年ごとに改選されますが、今回は2022年選出分の東京都議員1名の欠員補充が行われたため、改選数は125議席に増えています。
日程と投票
公示日は7月3日、投開票日は7月20日(本日)です。
投票用紙は2枚あり、選挙区と比例代表でそれぞれ記入します。有権者は満18歳以上で投票でき、被選挙権は参議院議員が満30歳以上と定められています。蒸し暑い夏の一日、投票所で見かける皆さんの真剣な表情が、政治参加の力強さを感じさせてくれますね!
選挙制度のポイント
参議院選挙は「選挙区選出」と「比例代表選出」の2つの仕組みで成り立っています。
選挙区では都道府県ごとに1~6人の議員を選び、得票上位者から当選が決まります。
比例代表は全国を1つの区とし、政党の得票数に応じて50議席を配分。非拘束名簿式なので、政党名か個人名どちらにも投票できます。
衆議院との違い
衆議院は任期4年、解散があるため「総選挙」で一度に全議席が争われるのに対し、参議院は6年任期・解散なしで3年ごとに半数改選という点が大きな違いです。こうした仕組みが、急な政治の暴走を抑え、安定した議論を促します。
まとめ
参議院選挙は私たちの声を長期的な政治に反映させる大切な場です。
選挙制度をしっかり理解して、ぜひ投票に行きましょう!
この記事が、初めて選挙に参加する方や制度を振り返りたい方のお役に立てれば嬉しいです。

