
こんばんは! 明日の投資計画が思いつかない、管理人のまむしです。
参議院選挙の結果が出てしまいましたね。私も夜中まで開票速報に釘付けで、当落と勢力図の変化にドキドキしていました。でも、いざ結果が出た瞬間、「火曜日の株価はどう動くんだろう?上がる?下がる?どの業種が買われるの?」と考えると、頭の中がぐるぐるして何も手につかなくなります…。
①上振れリスクオフ➡️リスクオンへ
与党が大きく勝利し、政策が安定的に継続されるとの見方が強まれば、一時的に「解散・再編リスク」が後退し、株価は上昇基調に転じる可能性があります。
特に、インフラ投資や公共事業の恩恵を受ける建設・資本財セクターや、金融緩和継続への期待から銀行・保険株が買われやすくなるかもしれません。
でも、与党が大きく勝利はしなかった…
②波乱含みのリスクオフ
一方で、自民党の苦戦や主要野党の台頭が市場の不透明感を強めれば、短期的にリスク回避の動きから日経平均は調整色を強めるでしょう。
そんな局面では、海外投資家が売りを強める可能性があり、内需関連の小売・不動産、さらには政策変更リスクをかぶりやすい金融株が売られがちです。
う~ん。ここまで書いても、考えがまとまらないな~
輸出関連株はどう?
為替が円安方向に振れると、自動車、電機、半導体など輸出関連企業の業績期待が高まりやすいので、下げ局面でも相対的に底堅く推移しやすいでしょう。逆に、円高が進むと輸出企業は利益圧迫懸念から売られやすくなります。
私も、皆さんと同じ気持ちです…
「明日の投資、どうしよう…」と思うと、何を選んでいいかわからなくなりますよね。特に個別株は値動きが読みにくく、余計に不安が募ります。
私も、こんな日はついニュースを何度も見返してしまいます。
無理せず分散投資・積立投資も検討を
こんな時こそ、長期目線の分散投資や積立投資が心強い味方になってくれます。例えば、日経平均連動型のETFや、セクターごとにバランスよく組み込まれた投資信託であれば、短期的な上下動に振り回されずに済みます。
また、明日の相場が荒れそうなら、いったん現金比率を高めるのもひとつの手です。
最後に
選挙結果から即座に正解を導くことは誰にもできません。焦って売買を繰り返すよりも、自分のリスク許容度や投資スタイルを一度見直してみます。
明日の相場がどう動こうと、しっかり準備をしておけば、慌てずに対応できるはずです。
たぶん私は、金曜日に現金化した株式の買い戻しに走るでしょう。もちろん株価を見て動きます…
では、皆さん、明日頑張りましょう!

