
こんばんは。管理人のまむしです。
建設業の「現場事務」って、外から見ると何をしているのか分かりにくい仕事かもしれません。
でも実際は、毎日いろいろなことが起きていて、「あるある」の連続です。
今回は、建設業で現場事務として働いてきた中で、「これ、分かる人には分かるよね」と思う出来事を、クスッと笑える感じでまとめてみました。
① 電話が鳴るタイミング、なぜか全部同じ
書類を印刷した瞬間。
席を立った瞬間。
「今なら大丈夫」と思ったタイミングに限って、電話が鳴ります。
しかも重なる時は重なるもの。
心の中で「ちょっと待って〜」と思いながら、
結局は笑顔で対応するのが現場事務あるあるです。
② 書類の名前、似すぎ問題
安全書類、体制表、名簿、計画書…。
名前が似ていて、一瞬「あれ?どれだっけ?」となること、ありませんか。
でも不思議なもので、
「〇〇の書類ある?」と聞かれると、ちゃんと出てくる。
現場事務の頭の中には、独自の整理棚ができている気がします。
③ 「急ぎで!」は、だいたい急ぎ
「今日中でいいから」
「今から使うんだけど」
この言葉を聞くと、自然とスイッチが入ります。
心の中では少しバタバタしつつも、
「分かりました」と言って動いてしまう。
これも、現場を回す一員だからこそ、ですね。
④ ひとこと褒められると、疲れが消える
「助かったよ」
「早かったね」
その一言で、さっきまでの疲れがどこかへ行くことがあります。
現場事務は裏方だけど、
ちゃんと見てくれている人がいると感じられる瞬間です。
⑤ 現場事務、実は一番いろいろ見ている
人の動き、書類の流れ、現場の空気。
事務所にいながら、意外と現場全体を見ています。
表には出なくても、
現場がスムーズに回るように支えている。
それが現場事務の役割なのかもしれません。
まとめ
現場事務の仕事は、目立つことは少ないですが、
毎日いろいろな「あるある」があります。
クスッと笑いながら、
「分かるなぁ」と思ってもらえたらうれしいです。
今日も現場事務さん、おつかれさまです。

