建設業|思わずうなずく?現場事務あるある5選|建設業で働いてわかったこと

こんばんは。管理人のまむしです。

建設業の「現場事務」って、外から見ると何をしているのか分かりにくい仕事かもしれません。
でも実際は、毎日いろいろなことが起きていて、「あるある」の連続です。

今回は、建設業で現場事務として働いてきた中で、「これ、分かる人には分かるよね」と思う出来事を、クスッと笑える感じでまとめてみました。

① 電話が鳴るタイミング、なぜか全部同じ

書類を印刷した瞬間。
席を立った瞬間。
「今なら大丈夫」と思ったタイミングに限って、電話が鳴ります。

しかも重なる時は重なるもの。
心の中で「ちょっと待って〜」と思いながら、
結局は笑顔で対応するのが現場事務あるあるです。

② 書類の名前、似すぎ問題

安全書類、体制表、名簿、計画書…。
名前が似ていて、一瞬「あれ?どれだっけ?」となること、ありませんか。

でも不思議なもので、
「〇〇の書類ある?」と聞かれると、ちゃんと出てくる。
現場事務の頭の中には、独自の整理棚ができている気がします。

③ 「急ぎで!」は、だいたい急ぎ

「今日中でいいから」
「今から使うんだけど」
この言葉を聞くと、自然とスイッチが入ります。

心の中では少しバタバタしつつも、
「分かりました」と言って動いてしまう。
これも、現場を回す一員だからこそ、ですね。


④ ひとこと褒められると、疲れが消える

「助かったよ」
「早かったね」
その一言で、さっきまでの疲れがどこかへ行くことがあります。

現場事務は裏方だけど、
ちゃんと見てくれている人がいると感じられる瞬間です。

⑤ 現場事務、実は一番いろいろ見ている

人の動き、書類の流れ、現場の空気。
事務所にいながら、意外と現場全体を見ています。

表には出なくても、
現場がスムーズに回るように支えている。
それが現場事務の役割なのかもしれません。


まとめ

現場事務の仕事は、目立つことは少ないですが、
毎日いろいろな「あるある」があります。

クスッと笑いながら、
「分かるなぁ」と思ってもらえたらうれしいです。

今日も現場事務さん、おつかれさまです。

まむし

こんにちは。
趣味は株式投資!

建設業も大好きです。
重機も大好き!

施工体制台帳(安全書類)を作成しながら、
わからない言葉や資格があれば調べています。

安全書類も、グリーンサイト、グリーンファイル、Buildee、WIZDOMなどと種類があって入力大変ですが、頑張って作成しています。
よろしくお願いします。

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