
こんにちは。管理人のまむしです。
今回は、5ヶ月間ブログに書かなかったペン習字のことを書きます。
何ヶ月ぶりでも、ペンを持てば戻ってこれる
前回ペン習字のことをブログに書いたのは、7月でした。
気づけば、それから5ヶ月。
ブログには書いていませんでしたが、実はこの間も、毎月少しずつペン習字の練習は続けていました。
ブログに書いていなかった5ヶ月間のこと
毎日書いていたわけではありません。
忙しい日もあれば、気持ちが乗らない日もあり、ノートを開かないまま数日、数週間過ぎたこともあります。
「今日はいいかな」と思う日も、正直たくさんありました。
それでも、やめなかった理由
それでも、完全にやめてしまうことはありませんでした。
思い出したようにノートを開き、1行だけ書いた日。
少し時間が取れて、ゆっくり書けた日。
そんな小さな積み重ねが、気づけばこのノートに残っています。
今の自分らしいと思える1ページ

今回の写真は、その中でも今の自分らしい字だなと思うページです。
特別うまく書けたわけではないし、手本通りでもありません。
でも、マスを意識して、落ち着いて書こうとしている気持ちは、ちゃんと字に表れているように感じます。
上手さよりも、続けてきた時間
ペン習字をしていると、「もっと上手くならないと」「全然成長していないかも」と思うこともあります。
でも、こうして何ヶ月分かのノートを見返すと、上手さよりも先に、「続けてきた時間」が目に入ります。
書いていなくても、私の中では続いていた
ブログに書いていなかった5ヶ月間も、私の中ではペン習字は日常の一部でした。
声高に頑張っているわけでもなく、誰かに見せるためでもなく、ただ自分のためにペンを持つ。
それだけで十分だったのだと思います。
1月も、また自分のペースで
完璧じゃなくてもいい。
毎日じゃなくてもいい。
間が空いても、また戻ってこれる。
このノートは、そんなことを教えてくれます。
このブログを書き終えたら、また1月の練習に入ります。
新しい気持ちで、でも気負わずに。
これからも、自分のペースでペン習字を続けていきたいと思います。

