
こんにちは!管理人のまむしです。
今回は、ヘルメットの必要性を漫画にしてみました
詳細はこれから書きますね!
建設現場は 一瞬の油断 が大事故につながる場所。――でも、ただ「気をつけろ」と言われるだけでは身につきませんよね。そこで今回は、3コマ漫画で“安全の勘どころ”をクスッと学べる記事をお届けします。ブログを読み終えるころには、あなたも思わず同僚に声をかけたくなるはずです。
1. 「ちょっとだけ」 をなくす ― 基本装備の徹底
ヘルメット・安全帯・手袋――どれも着用に10秒とかかりませんが、外した瞬間にリスクは跳ね上がります。「まあいいか」を口にする前に、「もし…?」と想像してみましょう。未来の自分が安心して笑っていられる行動を取ることが第一歩です。
2. 整理整頓は“転ばぬ先の安全帯”
つまずき・滑り・落下。原因の多くは散らかった足場や放置された資材。“コード放置”は現場あるあるですが、一本片付けるだけでヒヤリが一つ消えます。「後で片付ける」ではなく「今すぐ」が鉄則。
3. 声をかけ合う文化が事故ゼロを生む
ベテランさんのような声かけは、一人ではなくチーム全体の安全を底上げします。「指摘したら嫌がられるかも…」とためらう気持ちは分かりますが、言葉一つでケガを防げるなら安いもの。大事なのは責める口調ではなく、フラットな“気付き共有”です。
まとめ:今日からできるミニ習慣
- 出勤後30秒チェック
- ヘルメットのあご紐OK?
- 靴ひも解けてない?
- 歩きスマホ禁止宣言
― 資材場でスマホを取り出すのは「走行中にメールする」のと同じ危険度。 - 一日一声かけ運動
良い行動を見たら「ナイス!」と声に出す。プラスの声かけは安全文化を加速させます。
行動を変えれば明日が変わる。
ぜひ現場で“漫画の主人公”になったつもりで、仲間にも安全の輪を広げてくださいね!
書き手後記(まむしより)
今回の3コマは、私が実際に現場書類を作りながら「これ、マンガにしたら新人さんにも届くな」と感じた場面をギュッと詰め込みました。ブログでもっと安全ネタを発信していく予定なので、「こんなシーンも描いて!」などリクエストがあればコメントで教えてください。次回のヒントにさせていただきます!

