
こんにちは!管理人のまむしです。
今日は、趣味のペン習字2回目のことをお話します。
2回目のレッスン(漢字編)
今日は趣味のペン習字2回目の練習を終えました。今回は楷書で漢字を書くセッションでした。実は5月は仕事や家庭の用事もあって、なかなか毎日練習に向き合う時間が取れず、「今日も練習できなかった……」とちょっぴりもどかしい気持ちで月末を迎えました。でも、同じように忙しい中、筆を手に取ってがんばっている皆さんの姿を想像すると、なんだか励まされますね。
文字を書くこと
私はもともと文字を書くことが大好きで、文房具集めにも目がありません。お気に入りの万年筆やサインペンを試しながら、紙の感触やインクの出具合を確かめるのが至福の時間。毎回違うペンを使うたびに、「今日はどんな線が出るんだろう?」とワクワクしながら文字と向き合います。
文字を書く習い事って、もっと堅苦しいのかな?
堅苦しい?と思われるかもしれませんが、実際には先生との会話やレッスン仲間とのおしゃべりもあって、笑い声が絶えない時間なんです。
たとえば今回の楷書レッスンでは、線の太さや角度を揃えるコツを教えていただいた後、みんなでお互いの作品を見合いっこ。「ここをこうするともっとキレイに見えるね」「あ、その筆づかいすごく参考になる!」と、自然にアドバイス交換が始まります。そんなふうに和気あいあいとした雰囲気なので、練習が毎回楽しみで、気がつくと集中して文字を書いている自分がいます。
自宅での練習
もちろん、自宅での自主練習は思うように時間が取れず、練習帳が開かない日もありました。でも、レッスンで教わったポイントを頭の片隅に置きながら、「この一日だけでも、短時間でいいからペンを握ろう」と決めることで、少しずつ進歩を実感できました。「練習は量より質!」という言葉を胸に、一本一本の線に思いを込めると、書き終えたときの達成感もしっかり味わえます。
POP筆文字
先日、POP筆文字のレッスンにも参加してきました! POP筆文字は、筆の持ち方や墨の使い方ひとつで文字の表情がガラリと変わるので、正直すごく楽しかったです。
これから近々、POP筆文字の成果もブログにアップする予定です。楷書とはまた違った筆遣いの楽しさをお伝えできたらと思います。
文字を書くことは練習あるのみ
少しずつでも毎日続けていけば、気がつけば自分らしい美しい文字が自然に手を動かすはず。これからも文房具と文字に囲まれながら、ワクワクしつつ練習を続けていきますので、ぜひ一緒に文字の世界を楽しみましょう!

