

こんばんは!管理人のまむしです。
夜に練習していますが、なかなか上手くなりません。
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。今回でペン習字の練習月は3回目。
夜な夜な
晩コツコツと夜中に机に向かっていますが、その度に強烈な眠気に襲われてしまい、なかなか上達を実感できずにいます。同じように夜の練習で苦戦している方も多いのではないでしょうか?私もペンを持つ手が止まり、まぶたが重くなる自分に「あと一字!」と声をかけながら書いています。
それでも練習を続けることで、文字のクセやインクの出方に気づき、少しずつ書き心地が分かってきました。最初は細かい線がブレブレでしたが、今は筆圧のコントロールを意識すると線に安定感が出てきたように感じます。こうした発見があるからこそ、面倒でも続けた甲斐がありますよね。
ちなみに、夢の中で文字を書いていると聞いたことがありますが、私もそんなレベルまでペン習字にハマれる日が来るのでしょうか(笑)?
短時間集中型
もっと効率よく上達するために、最近は短時間集中型の練習も取り入れ始めました。
具体的には、寝る前に1セットだけ書いたら一度中断して軽く目を休め、目が冴えたらまた1セット書く、というサイクルを繰り返しています。たった数分ずつでも集中力が途切れにくくなり、夜の練習でも効果を感じられました。
練習環境の見直し
また、練習環境を見直すことも大切だと実感。
デスクライトの位置を調整して目に負担がかからないようにしたり、静かな音楽をかけてリズムを保つなど、小さな工夫で集中力がアップします。皆さんはどんな練習方法や環境づくりをされていますか?。
使用しているペン
さて、私が使っているペンはパイロットの万年筆デスクペン(EF極細)。
繊細な線が引ける反面、慣れるまではインクの出方に戸惑うこともあります。普段の仕事では使わないペン先なので、紙を替えたりインクフローを微調整したりして、書き心地を探りながら練習しています。
練習時間の変更(夜型→昼型へ)
最近は昼休みやコーヒーブレイクの時間もペン習字タイムに充てるようにしました。夜ほど眠気に負けず、集中できる10分間の練習はとても有意義で、翌日の文字に安定感が出るのを実感。お昼に続けると手も温まり、筆圧がかけやすいのも嬉しいポイントです。
最後に
まだまだ課題は山積みですが、自分の文字が少しずつ整っていく過程を心から楽しんでいます。上達したら、自分好みの万年筆を一本手に入れて、もっと深くペン習字の世界を探求したいと思っています。
皆さんもお気に入り万年筆や練習法があると思います。ぜひ一緒に練習がんばりましよう!
それでは、次回の練習報告もお楽しみに!

