
こんばんは!管理人のまむしです。
今回は、備蓄米が買えたのでその話をします。
初めて炊く備蓄米
先日、通常食として備蓄米を初めて購入してみました。普段からお米を炊くときは必ずもち米を少量混ぜるのがルーティンなので、今回も精米したばかりのもち米を合わせて炊いてみることに。
正直、「テレビで言われるあの匂い、大丈夫かな…」と少し不安でしたが、いざ炊きあがったご飯は普段と変わらないふっくら感で、匂いも気にならずホッと一安心。古古古米だからと身構えていた自分が肩すかしを食らったような、ちょっと笑ってしまう驚きでした。
備蓄米のアレンジ
備蓄米にはさまざまな種類や産地のものがありますから、この調子でいろいろ試してみようと思っています。もし「なんだかいつもと違う…」と感じるときは、ちょっとしたアレンジで気分も変わりますよね。
例えば、匂いや食感が気になる場合はどんぶりメニューに。ガッツリ食べたい日は肉丼、まろやかな味わいが恋しくなったら親子丼にすると、ご飯の風味が具材に溶け込んで気になりにくくなります。カレーライスに混ぜても、もち米のほんのりとしたもちもち感がアクセントになっておすすめです。
また、暑い日が続く今の季節に熱い物を食べるなら、鍋の〆にご飯を入れて雑炊にするのも◎。だしのうまみをたっぷり吸ったおじやは、スルスルっと入るうえに体がほっと温まって元気が出ます。炊き込みご飯やチャーハンにすると、具材の味がしっかりしみ込んで、備蓄米ならではのパサつきも気になりません。限られた素材でも、調理法を少し変えるだけでバリエーションがぐっと広がりますよね。
最後に
「備蓄米なんて味気ない…」と思っている方も多いかもしれません。でも、私のようにもち米ブレンドでひと手間加えれば、普段と変わらないおいしさが楽しめることをぜひ実感してほしいです。ストック食品をうまく使いこなせば、非常時だけでなく日常の食卓にも役立ちます。まずはお気に入りのもち米ミックスでチャレンジしてみてくださいね。ほどよいもちもち感とコシのある食感に、きっと「備蓄米バンザイ!」となるはずです。

