
こんにちは!管理人のまむしです。
7月に株式分割をする企業を10社(調べればまだまだあります)ので、ここでは代表的な企業をあげてみました。
株式分割
7月から注目の株式分割がついにスタートしますね。投資家の皆さん、「株価が下がる=損?」と不安になる気持ち、痛いほどわかります。実際には分割後の理論価格で見ると、意外と手頃感が出てチャンス到来!ということも多いものです。
出来高の多い順に、上位10社
以下は、7月1日実施の株式分割(権利付最終日2025年6月26日)を行う上位10社について、2025年6月27日(金)の終値を各分割比率で割った「理論的な分割後価格」です。価格は小数点以下2位まで表示しています。
| 銘柄(コード) | 6/27 終値 (円) | 分割比率 | 分割後価格 (円) |
|---|---|---|---|
| 住友林業(1911) | 1,445 | 1→3 | 481.67 |
| 愛知製鋼(5482) | 2,117 | 1→4 | 529.25 |
| タムロン(7740) | 858 | 1→4 | 214.50 |
| コクヨ(7984) | 821.2 | 1→4 | 205.30 |
| 淀川製鋼所(5451) | 1,129 | 1→5 | 225.80 |
| ザ・パック(3950) | 1,095 | 1→3 | 365.00 |
| オカムラ食品工業(2938) | 1,224 | 1→3 | 408.00 |
| ジモティー(7082) | 1,103 | 1→2 | 551.50 |
| 平和不動産(8803) | 2,211 | 1→2 | 1,105.50 |
| カンロ(2216) | 1,528 | 1→3 | 509.33 |
計算式:分割後価格=6月27日終値÷分割比率
上記の表の説明
今回取り上げた上位10社の7月1日分割後の理論価格は、
例えば住友林業(1911)が1株→3株で481.67円、愛知製鋼(5482)は1→4で529.25円、タムロン(7740)は1→4で214.50円と、いずれも分割前の1,000円超え銘柄がぐっと買いやすい水準に。コクヨ(7984)は205.30円、淀川製鋼所(5451)は225.80円、ザ・パック(3950)は365.00円、オカムラ食品工業(2938)は408.00円、ジモティー(7082)は551.50円、平和不動産(8803)は1,105.50円、カンロ(2216)は509.33円となり、どれも分割前と比べるとぐっと心理的なハードルが下がりますよね。
株数が増えるよ!
「チャートが急に動いたらどうしよう…」と心配になる一方で、株数が増えることで売買単位も増え、板が厚くなる銘柄も多くなるため、流動性アップで売買しやすくなるメリットも。特にタムロンやコクヨのように、もともと人気のある銘柄が割安感をまとって登場すると、注文が殺到する可能性大です。
一方で、分割前の値の株に投資してきた方からすると、「急に株数が増えて管理が大変…」という声も聞こえてきそう。そんなときは、自分のポジションサイズを見直すチャンスと捉えて、手元資金とのバランスを再チェックしてみましょう。
最後に
私も実際、メタプラネットが2025年4月1日に株式分割をしました。1株→10株になり売買がしやすくなりました。7月からの他の企業の取引もワクワクしています。
分割はあくまで帳簿上の調整ですが、投資家心理に大きく影響を与えるイベント。軽やかに乗りこなして、夏相場のトレンドをつかみたいですね。
皆さんも自分の投資スタイルに合わせて、分割後の株価と分割当日の板動向をチェックしてみてください。新しい銘柄選びのヒントが見つかるかもしれません!
情報源
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