
こんばんは!管理人のまむしです。
先日、人生で初めて「骨折」という大事件を経験しました。
皆さんの中にも同じ経験をした方が、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか!?
休日に自宅でうっかり左足を踏み外し、激しい痛みに思わず「これは捻挫じゃないかも…?」と青ざめました。変形箇所を写真に撮り、友人に送ったところ、「すぐ整形外科でレントゲンを!」と的確なアドバイスが。スマホ越しに励まされながら、不安と痛みで震える気持ちは、きっと読者の皆さんにも共感いただけるはずです。
診察
病院での診断結果は一言「折れてますね~」。耳を疑い、三度も聞き返してしまいました。レントゲン画像を前にした瞬間、頭が真っ白になり、胸の奥がきゅーっと締め付けられる感覚。そして先生や看護師さんの優しい声に救われ、ようやく現実を受け止めることができました。
あのときの痛みや不安は、今でもふと思い出すとドキッとします。
ギプス
幸い手術ではなくギプス固定での治療となり、医師から「ギプスの方が回復も安定しますよ」との説明を受け、仕事を休みたくない自分には安心材料に。重いギプスをつけ、松葉杖での暮らしはまるでロボット生活ですが、「一歩ずつでも前に進むんだ」と、自分を励ましながら日々を過ごしています。
労災ではないよ~
今回は自宅での不注意による怪我だったため、労災ではありませんが、職場の皆さんには大きな迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。休んでいる間も遠隔でフォローできることを探し、復帰したら必ず恩返しをしようと心に決めています。
これからのこと
これから数週間のギプス生活では、リハビリや自己管理の大切さを実感するでしょう。小さな足先の感覚が戻ったり、松葉杖なしで歩ける瞬間を思い描くたび、心が軽くなります。怪我や病気と向き合うときは、自分を責めすぎず、体だけでなく心のケアも大切にしてください。
痛みや不安と戦いながら、家族や友人、医療スタッフの支えに改めて感謝したこの経験。焦らずじっくり治療に専念し、また笑顔で歩き出せる日を目指します。
最後に
もうすぐ7月1日。建設業の皆様は神社にお参りをされると思います。
あと今年も半年です!怪我のないようにお過ごしください。皆様のご健康を願っています。

